沿革

1986

  • Ge Mao Rubberが、Nien家の6人の兄弟によって設立されました。

1994

  • ゴム製品を米国市場へ直接輸出し始めました。

1996

  • GMORS研究所を設立しました。お客様の仕様要件に合わせた配合設計を開始しました。

1997

  • ISO 9002認定(台湾工場)

1998

  • QS 9000認定(台湾工場)

2000

  • 3つの黒色配合(NBR、EPDM、シリコーン)70ショアAがNSF61によって認定されました(飲料水)。

2001

  • GMORS研究所がCNLAによって認定されました。
  • 中国工場を建設し、2001年10月に生産を開始しました。

2002-2003

  • ISO 9002およびQS 9000認定(中国工場)およびシックスシグマのグリーンベルトトレーニング。

2004-2005

  • 黒色EPDM 70ショアAがWRASによって認定されました。(英国飲料水)
  • 台湾と中国の両工場がISO/TS 16949:2009認定を受けました。

2006

  • GMORS研究所がTAF(ISO/IEC 17025:2005)によって認定されました。
    (配合開発および各種試験能力が承認されました)

2007

  • 材料含有量分析用にGC質量(ガスクロマトグラフ分光計)を導入しました。

2008

  • ISO 13485:2003認定(医療業界向けの国際品質システム(埋め込み不可)承認済み)
  • AS9100C認定(航空宇宙産業向けの国際品質システム承認済み)

2009

  • ジーモスジャパン株式会社を設立しました。
  • ERPシステムをSAP ERPへアップデートしました。

2010

  • OEM顧客固有の清浄度仕様を満たすために、台湾と中国の両工場にクリーンルームを建設しました。
  • TTQSトレーニング品質評価(エンタープライズバージョン)銅メダルを受賞しました。
  • 台湾工場は5SおよびTPM(Total Productive Maintenance/総合的設備管理)プログラムを導入しました。
  • PLMシステムの導入を開始しました。(製品ライフサイクル管理)

2011

  • TTQSトレーニング品質評価(エンタープライズバージョン)銀メダルを受賞しました。
  • 台湾工場は、リーン生産方式(生産部門)とTQM(総合品質管理)プログラム(品質保証部門)を導入しました。
  • 中国工場は5Sを実践し、サプライチェーン関連各社を5Sプレゼンテーションに招待しました。
  • 中国工場はTPM(Total Productive Maintenance/総合的設備管理)プログラムを導入しました。

2012

  • GMORSはChina Fine Manufacturer Association(中華民国高級製造業者協会)からTaiwan Quality Product Gold Brand(台湾品質製品ゴールドブランド)を受賞しました。
  • タイ工場を設立。
  • 第1回GMORSモデル従業員アワードが4月末に開催されました。
  • 優れた工程管理を実現するため、タイのGMORS拠点に原材料および設備の倉庫を建設しました。
  • GMORSはG-TIMES新聞の発行を開始しまた。
  • タイ工場がISO/TS 16949:2009認定を受けました。

2013

  • 台湾工場は、ISO/TS 16949:2009の3年認証を更新しました。
  • eHRDシステムを導入しました。(教育および人材育成)
  • オンライン在庫システムをインターネットで運用開始し、BTS(Build To Order/ビルド・トゥ・オーダー)により、標準品目に対するお客様のニーズに更に応えられる体制になりました。
  • GMORS初のビデオ(当社の紹介ビデオ)を公開しました。
  • GMORSのキャラクターであるG-MANが発表されました。ビデオ「G-MANのミッション」では、G-MANが市場におけるさまざまなシーリングの問題を解決する方法を紹介しました。

2014

  • GMORS台湾はISO 14001:2004/OHSAS 18001:2007認証を取得し、GMORS中国はISO 14001:2004認証を取得しました。これにより、従業員の健康と安全を保護し、持続可能な開発を行える、エコフレンドリーな環境が保証されます。
  • 台湾工場は、生産工程を対象としたMESシステムの導入を開始しました。MESは、リアルタイム監視を実現し、すべての生産範囲を正確に追跡することで、人的ミスを減らし、生産効率を高めます。
  • 社会的に脆弱な人々を支援するために慈善信託を開始しました。

2015

  • GMORS中国にMESシステムを導入しました。MESは、リアルタイム監視を実現し、すべての生産範囲を正確に追跡することで、人的ミスを減らし、生産効率を高めます。
  • 有資格者を育成するためにシックスシグマのブラックベルトを導入し、7人がこの資格を取得しました。

2016

  • GMORS初のアプリである O-Ring Masterをリリースしました。これは、市場で最も詳細なOリングサイズのデータを提供します。
  • モバイルデバイス向けGMORS Webサイトをインターネット上で運用開始しました。

2017

2018

  • 6月:GMORS Material Masterアプリを公開しました。GMORSの新しいアプリ(Material Masterアプリ)は、作業温度と作業環境の条件に基づいて、Oリング用途向けの推奨材料を提供します。
  • 5月~8月:GMORS台湾およびタイは、世界中の自動車業界のお客様にご満足いただける製品を提供するよう努力し、IATF 16949:2016認証に合格しました。
  • さらなる材料分析のために、FTIR(Fourier Transform Infrared Spectroscopy/フーリエ変換赤外分光光度計)を導入しました。

2019

  • お客様の電子データ交換をサポートするB2B EDI(電子データ交換)プラットフォームを構築しました。これにより、両当事者の取引処理時間が短縮され、交換プロセスの検証とデータセキュリティが実現されます。
  • TTQSトレーニング品質評価(エンタープライズバージョン)銀メダルを受賞しました。